NG項目を含め聞き取った情報を整理しながら
挨拶指導の傍らカリキュラムの輪郭を決める
アナル開発が不十分なようだから
まずは腹の掃除をしてやろうか、、
『では、調教を始めます。』
『返事。』
「はっはい!」
『よろしい。それではまず身綺麗にしましょう。
ベッドの上へ私にお尻を向けて四つ這い。』
ギシッ
『返事。』
「はいっ」
『これから直腸にある汚物を取り除くけれど
時間が勿体無いのでいちぢくを使う事にします。』
「は、はいっお願いします。」
細く震える声を尻目に
キャリーケースへ向かう。
ニトリルグローブと潤滑剤
いちぢく浣腸を一つ取り出し
猫背が上下する奴隷の臀に近付いた
『はい、では入れて行きますよ?』
「よ、よろしくお願いしま!!あっ!!!」
返事の最中
先端を穴にヌルッと入れてやった
「あっ!ぁあ!」
『あはっ!何の声ですか?』
「も、もうしわけ、ぁあ!!あっ!」
押し込んだ液は僅か
相当、感度が良いのでしょう
待ちに待った体内への直接的な刺激に
悦びの声が耳に響く
「んっ!あ!」
『いい声ねぇ。
では、立ち上がって180秒数えましょう』
「ぃいっ 1 ! 2 !3 !4 !…..」
小気味良いテンポに合わせるように
この子の敏感な身体に胸を踊らせる
今日は生憎、一本鞭が無いけれど
バラ鞭で充分でしょう。
なんせ、感度の高い肉体の神経と
被虐の精神を繋げれば
どんな些細な刺激でも
雷電のように膨れ上がって
脳天を突き抜けるのですから
恐らく
前回はただ “耐える “に集中したに過ぎない
私の元へ辿り着いたのは
血が滲むまで。痕が残るまで。
“痛みに耐えるだけ”
それのみ、を望んではいないからよね?
「171.172…」
バラ鞭も打ち方次第
一本鞭はハード
バラ鞭はソフト、、、
なんて固定概念をぶち壊して
お前の可能性を教えてあげましょう
さて、そろそろ腹痛も限界かしら?
「180!、、、あの、、、
あ、アンナ様、、、とっトイレに行きたいです」
(あーあー、苦しそうな声だこと 笑)
『え?トイレに行ってどうするの?』
「あ、、、」
『どうするの?』
ピシッ
左腹部の下行結腸辺りを手の甲で叩いてやる
「はぅっ!」
「とっトイレに行って
汚い物を出させてください!」
ここで排泄を待たせ
脂汗をかかすのも面白いけれど
今回は排泄管理が主軸では無いし
早くアナルの具合を見たいから、、
『まぁ、良いでしょう。出してらっしゃい』
「あ!ありがとうございます!!」
ガッ!!!
「!?」
トイレの扉を閉めようとするのを
足で邪魔してやる
『扉は開けたまま、しなさい。』
「え!?」
『早く。』
こちらを気にしながら便座に座る奴隷
「そ、そんな、、、ぅっ!」
『ほらほら、もう我慢できないのでしょう?』
「ぅ、いや、あのっあぁあーーーー!!!」
パタンッ
閉まった扉の向こうから
汚ない音と微かな呻き声が聞こえて可笑しい
「あのアンナ様、出てもよろしいでしょうか?」
『よろしい、こっちへいらっしゃい』
「あ、はい。」
『では掃除ができているか調べます』
「ぉおねがいします」
『ベッドの中央で私に脚を向けてお臍上』
私の待つベッドへモジモジと近付いて来る
『返事は!?』
「あっはっはい!」
「指示を貰ったら返事をしなさい?』
「は、はいぃっ!」
『お前のことを考えて指示を出しているのに
その想いを素通りして無言で動くなんて
あってはなりませんよっ!?』
「もっ申し訳ありません!」
厳しい指摘を受け額に汗が滲んでいる
その怯え加減に笑いそうになるが
身動ぎせず射るような眼差しで咎めてやった
仰向けに寝た奴隷の正面に座る
『両脚を持ち上げて今から触られる場所を見せなさい』
「はい、、、」
ニトリルグローブをはめ
滑りを良くした右手中指を穴に添える
「ぁっあっ」
『まだ入れてませんよ?』
「はい、あの、あっっ!!!」
スっと入れた中指の腹を前立腺に当てた
「あっ!!!!」
『ここ、押されて痛いかしら?どう?』
眉間に皺を寄せ、グッと目を瞑る奴隷
「うっうっ、、、き、きもちいいです」
この時点で気持ち良いとは
『あぁ、それは良いですね』
「ふっ!あ!あぁ!!!」
トントンと
中指を一定の圧とリズムで動かしてやる
「これっなんですか!?あっ!ああっ!!」
一分程動かした指に括約筋の収縮が伝わる
これはこれは 笑
もうイケそうだわ
ビクッビクビクビクッーーーー!!
「ぅああ!!あっ!!グッぅっ!」
ほらイッた 笑
『おーイケたわねぇ!?』
「ハアハア、、、え?」
『これ軽くイッてるのよ?
ドライオーガズム、聞いた事ないかしら??』
中が綺麗になったか確かめているはずなのに 笑
「えっ!?ハアハアッ、、これが?」
『そうそう。はい、もう一度』
グッと中指の圧を上げる
「ぅ!!!あっあっあっあっあーーーーー!!」
『あははは!!ほら!!今のよ?わかる?』
笑いが止まらない
「え!?え!?あっあーーーーーーー」
『それよそれ、今のよ?』
ビッタンビッタンと活きの良い魚のように跳ねる奴隷
「これ!?あっ!!!また!?ああ!!!」
『仕込んでやるから感覚ちゃんと覚えなさい?』
「はっはぃい!!あぅ!!ぐっっぅう!!!」
10秒に1回といった所かしら
20回程イかせ指を抜き
すくっと立ち上がって奴隷を見下ろした
身体全体で息をするように呼吸を荒らげながら
名残惜しそうに虚ろな目で見上る奴隷
『私、御手洗行きたいのだけど?』
「ハアッハアッは、はい、え??」
『え?じゃないのよ。
奴隷のお前が使った便器になんて座れないでしょう?』
「あ!も、もうしわけございません!!」
『私の便器はどこよ?』
「え??あ、あのお風呂ば、、」
『馬鹿言いなさい!!!!鈍い頭ね!!!
お前が私の便器になるのでしょうっっ!!??』
「はっははぃいい!!!」
あぁ面白い
まぁ、風呂場は正解だけれど
どんな便器になるか愉しみだわ、、、、
つづく
