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お話しだけでも、、

はじめてSMクラブに来た 太郎くんのお話。
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SMクラブははじめてなんです

M性感は何度も遊びに行っているんですが、、

もちろん、楽しんで来たんですけど

何か、自分には足りない気がして

ずっとSMに興味はありました

でも、何にもできない自分が行っても
がっかりされたり、迷惑かな?って

初めてで失敗したくないし
自分もがっかりしたくないし

長い間、悶々としてました。

目覚めですか?

目覚めは、そうですね、

24歳の時に

彼女に街中でビンタをされて

些細なことから喧嘩になり

思いっきり叩かれたんです。

それは貴重な体験?

本当にそうですよね、、

それで昂奮したのかって?

いえいえ!違いますよ!!

その時は恥ずかしくて恥ずかしくて

顔から火が出るってこの事かって!ってぐらい

もうこの場から消えたくて消えたくて

周りに人?

それはもう!大勢いました!

当然、周りの人達も僕を見てるわけなんですよ。

いや、直接は見れませんでしたけど

視線が自分に集中しているのは分かりました。

その時彼女?

もうとっくに帰ってしまって

一人取り残された僕は逃げるようにその場を離れたんです。

なんですけど

なぜか、、、

家に帰ってから不思議とビンタされた時の事が頭から離れなくて

気づけばオナニーをしていました。

はい、とても驚きました。

無意識だったので

え?もともとの素質が
その出来事をきっかけに顔をだした?

そう、、かもしれませんね、、、

よく怒る子だった?

それが全く
普段温厚な彼女だったので

激高したのを初めて見たぐらいです。

きっと
大好きな彼女の本気のビンタだったから
昂奮したんだと思います。

君に必要な要素はそこ?

そうですね、そうだ!

誰でも良い訳では無くて

この人!と心に決めた人でないと叩かれたくは無いです!

何とも思っていない人に
酷い事、鞭で叩かれたり罵倒されるのは違う気がして

行為そのものよりも
女王様との関係性に惹かれています。

すごく素直に話してくれて嬉しい?

あ、ありがとうございます。

アンナ様なら聞いてもらえるんじゃないかと。

いえ!本当にお話できるだけで!
今回は本当に、、
こんなに自分も話せるとは思ってなくて
嬉しいです!

アンナ様はどうですか?

僕みたいに、その
まだ何ができて
何が向いているかも分からないのは、、、

大歓迎!?
よかったぁ、やっぱり来て良かったぁ

僕、SMのこと何もわかっていないと思うんですけど、お話していて確信しました。

僕にとって大事なのは
抗えない魅力に焦がれる
目に見えない服従関係だって

だから、たった一人
心を奪われた人になら
誰にも見せられない
恥ずかしい自分を曝け出せるんじゃないかと

アンナ様もそう思いますか!?

あなただからって思われたら嬉しい?

そうですよね!

きっと、情報採取たくさんしたんでしょう?

そうなんです。
恥ずかしいんですけど

ありとあらゆる女王様、S女さんを検索して

決め手?ですか?

あの、、怒らないでくださいね

二人までに絞ってまして、、

ほんと!怒らないでください!

顔の好みです、、

えっえぇえ!今ビンタしたくなった!?

ごめんなさい!ごめんなさい!!

ぁっ冗談、、ハハ、、

良かったぁ

ブログも隅から隅まで読んだんです
世界観も人柄もぴったり合いそうだな、と

でも、何をされるかわかんなくて
怖くて、、

何にもできなくて良い。と書いてる内容も沢山あったんですけど

踏ん切りがつかなくて

ずっと悩んでたんですけど、ある日記に
『おいでよ』
と書いてあったのが目に入って
これ僕に言ってくれてるな!って

そしたら予約してました 笑

僕みたいな人に届けたかった?

届きました!届きました!

え!?

もうそんな時間!?

あの、、、

お話だけで充分だったんですけど

アンナ様なら調教をお願いしたいと決めました。

ただ、次回から本格的な調教はお願いしたいんですが

せっかくなので、SMクラブに来たっていう感じを体験させてもらえませんか?

もっと早く聞いてあげれば良かった?

いえいえ!!全然、自分でも驚いてます!
本当にお話だけで良かったんで

アンナ様が謝ることないです!!!

10分しかないけれど試してみましょうか?

はい!僕も長時間耐えれるか自信なかったですし!

そうして僕は服を脱ぎ
鼻フックと首輪にリードをつけられ
洗面台前の大きな鏡の前に立たされた

10分が始まる瞬間
三日月型だったアンナ様の目が獰猛になり
僕の視界は捕まった

さっきまでのマリア様のような優しい声は
低く胸に響く声に変貌して
矢継ぎ早に怒涛の攻め言葉を僕に浴びせる

あんなにも饒舌に会話できていた頭が大渦を巻いて錯乱し喘ぎ声しか出ない

指摘されるまで勃起していることに気づかない程だった

こんなにも乳首や首、背中、、
全身が敏感なことも初めて知ったし

錯乱状態でのビンタは痛くも気持ちいいと感じた。

鼻と鼻が触れるくらいの距離で
『今日はここまでですよ』
と微笑まれた途端
何が何だかわからないが号
泣してしまった

アンナ様はごめんね、怖かった?と
抱きしめて背中をさすってくれたけど

怖いよりも、潜在意識を掘り起こされて
感極まって泣いてしまったと伝えた

落ち着くまで
ありがとうね、来てくれて。
とアンナ様は言ってくれた

ただ受け止めてもらえた嬉しさが残った。

アンナ様の目も潤んでいるように見えたのは
気のせいだろうか。

おしまい。

INTENSE ANNA

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