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限りなく理想に近い「非」日常2

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『使い勝手の良い便器か査定します。』

「はいっ!」

『お前の息遣いや、動作が気に障れば便器にはしません。』

「承知しました!」

『私の便器コレクションに見事、仲間入りできると良いわね?』

「はいっ!是非ともコレクションに加えていただきたいです!」

ここで間違っても

「頑張ります」

などと言ってはなりません。

なぜなら、、、

人間便器として黄金、聖水を給餌していただくことは

私の最大の歓びであり褒美だからです。

便器は便器として使っていただけなくては存在価値はありません。

当たり前の事を頑張るなどと、生半可な便器思想では落選確実です。

他の立派な便器さんにポジションを奪われてしまう!

便器として使っていただける事こそ!私の生きる使命!と、アンナ様にお伝えするために、今から集中して無機質な真っ白い陶器と化すのであります!

「アンナ様、便器整いましたっ」

私は便所(奴隷専用浴室)に口を天井に向け寝た状態でアンナ様を待ちます。

アンナ様は開放的に黄金や聖水を排泄されるのがお好き。

私は大放出されたモノを全身で浴びられるようタイルに埋め込まれた便器と化しました。

腰から下に何も纏っていないアンナ様が入室。

私の顔にお尻を向け、胸を跨ぐように仁王立ちされます。

『お前、何を突起させているの?』

「申し訳ございません!」

『犬の尻尾みたいに分かり易いわね?』

「はいっ、嬉しいあまりこんなことに!」

『目障りだけれど、面白い反応だから大目に見てあげます。』

「はいっありがとうございますっ」

アンナ様はゆっくり腰を下ろされ

神聖な場所は視界に入り切らない程の距離へ

自分の鼻が邪魔をして神聖な場所の全貌が捉えられず、もどかしい。

歓びと、もどかしさが鼻息を荒げることのないよう注意をして大口を開けて待ちます。

神聖な場所のひだが盛り上がりを見せた後

舌の上に300gばかりの重みを感じ

それと同時に喉と胸に温かな水流を感じました。

『今日も形、粘度、色、香り良好ね』

「ふぁい、んぐ、ん、ぐっんん」

『味わって食べなさい。』

「んん!ほいひいれう」

『随分と美味しそうに頬張るから、便器コレクションに加えてあげましょう。』

「んん”ん”!あいあおうほらいまう!」

『いつまで口の中に残しているの?次行くわよ。』

「んぐ、んく」

名残惜しいですが一気に飲み込みます。

「はいっ」

『しっかり洗浄して部屋に来なさい』

「承知いたしました!」

つづく 

INTENSE ANNA

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