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色彩感覚

プレイブログはお休みして
私的な日記調。

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エロさの欠片も無いため
ティッシュは鼻かみに使ってください。

もしかしたら
涙を拭うことになるかもしれませんけれど!

品の無い始まりから恐縮ですが

皆さん、芸術はお好きですか?

日々、芸術と向き合ってみえる方からすれば
命かけるもんであって、好き嫌いじゃないんだよ!

とお叱り受けるやもしれませんが

私は大好きです。

無くてはならない。

小さい頃から
言葉にできない感情を
歌や絵、踊りで表現して生きて来たので

共鳴する芸術に触れると
言いようのない孤独や渇きに
寄り添ってもらえたようで心が潤うのです。

『あぁ、そうだね。わかる。わかるよ。』

『もう少し頑張るね』

この潤いが心の余裕となり
日々の糧となる。

大好き、より、愛している。

話は変わって
先日、とあるおマゾさんに

「アンナさんは拘りが強いんですか?」

と質問され

『拘りは強いでしょうねぇ』

と答えました。

特に相手に伝える、伝えてもらう時に
強い拘りがあるな、と

それは

『あなたと私が見ている
この赤色は同じ赤色ですか?』

という拘り。

色見本表の番号による共通認識では無く

語り合って向き合うことで
擦り寄せる同じ色の認識

夕焼けのように
ラベンダーとオレンジの間なのか?

はたまた

赤ワインのように
澱さえ含めて透明で暗く深いのか?

そんな風に
あなたの見ている色を
そのままに教えてもらいたい。

色は心模様の比喩ですけど

どこまでいっても他人同士
分かり合えないからこそ

縁あったからには

分かれる部分は分かりたい!!

そんな強い拘りがあります。

ただ、拘りは強いとは言え
自分の意見を鉄のようにぶつける
偏屈ババアにはなりたくないので 

靱やかな頭と心は失わないように

どれだけ忙しくても

無理矢理にでも家から出て
芸術に触れ、色を浴びて

心の余裕を作りますね、、

出逢った
あなたの色を分かち合うために。

おしまい。

INTENSE ANNA

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