さて、二部のお話といきましょう。
チームSPANKY 総勢6名
前半はフェテェィッシュなファションショー
後半はもう一つ踏み込んだSMイメージショー
をお届けしたのですが
来場されるお客層はSMとは無縁の方もおられること
それとライブ配信規制の関係で
SMを連想させるショーを、という少々ライトな内容となりました。
6名の色を生かし
一人の男を代わる代わる手籠めにしていく様が圧巻!
舞台袖にいるチームメンバーは設置されたモニターを観ては大歓喜!!
客席の大歓声が埋もれる程でした 笑
実際の内容と臨場感はあの瞬間、あの場でしかお観せできないのが残念でなりません。
LISA様が日記でお話していた内容をなぞりますと
蒼様からの~
(蒼様が本日の獲物を青く美しい眼差しで捕獲し、圧巻の平手打ちとケインで強制誘導!)
タマラ様が洒落にならないイタズラをし
(甘いマスクで油断させたと思いきや、長い美脚で盛大に蹴り上げ、無情な追剥ぎ!)
ミコト様が激しくて、、
(鍛錬された肉体に宿した巨根で凌辱、大勢の前で勇猛果敢に強姦する姿は見事!)
薔子様の凄いのが
(唯一無二の神々しい身体と淡麗なお顔!その存在こそがサディズム!恥ずかしくも私は雄叫びをあげました。)
アンナが捉えて
(ラスボスに捧げる生贄の最終準備役)
そしてLISA様の処刑
(連帯責めのまとめに相応しい処刑人はこの方しか務まらない!鼓動を急き立てる音楽に乗せ、鞭を打つわ打つわの総仕上げ!)
無事、昇天させられた生贄さんなのでした、、
この構成を企画する話合いから
楽しくて楽しくて
一人あたり約3分と限られた時間の中で
どうしたら良い演出ができるか
皆で意見を出しながら出来上がっていく時間は
今思い返しても熱いものがこみ上げるほど
変態な行為なのに!と時々笑いながら
細部への拘りを真剣に思考し取り組みながら
出来上がった最高のショーでした。
普段、調教やプレイをしている方からしたら
軽い内容に見えるかもしれませんが
一等肝心なのは
シンプルな内容を誰がやるか?ということ
私達、現役の女王様がやるからカタチになるのだということ。
弘法筆を選ばずの如し
与えられた環境で最大限、女王としての素質を
遺憾無く発揮したショーは
多方から絶賛していただく、光栄な結果となりました。
重複しますが
実際、観た方にしか伝わらないのが悔しい!!
次の機会があったら、絶対観にくるんですよ!!
最後に私のお話
私の担当した緊縛
テーマは「これぞ!女王様縛り!」
意識したのは捕縛
生贄として神(ラスボス)へ捧げるための儀式。
女王様縛りとは何ぞや?を一言で表せば
” 速い縛り ” でして
相手に情緒も何も感じさせる間も無いまま
瞬時に自由を奪い支配する妙技
という意味合いが込められています。
穢れた存在を神聖な麻縄で
迅速かつ丁寧に締め上げる。
今回は捕縛なので、そのような演出にしたのですが、、
何てことない後ろ手縛りを最長2分以内。
ポールが主柱にある半径70cmの円形ステージで
音楽に合わせて、照明も暗い中
360度観客に観えるよう
美しい所作で縛り上げる
初めてのショーデビューにしては
超絶難儀な内容でございました。
練習中から
自分も含め、練習を見守る皆さんも爆笑してしまう
こんな事ある?という失敗の数々
毎日、毎日練習に明け暮れたお蔭で
本番は一番出来の良いパフォーマンスとなりました。
練習に付き合ってくださった皆さんには感謝しきりです。
バックステージに戻った時
「完璧でしたね!」
と皆さんに声をかけていただけて
こっそり泣いたのはここだけの話 笑
ここだけの話をもう一つするなら
お衣装について。
もう少し凝ったボンデージにする予定が
練習しすぎで破損してしまい、シンプルなお衣装に変更することに。
そもそも動き辛かったので
変更後は作業効率が上がり功を奏した!
なんて裏話もあったのでした。
今回のイベントを通して感じたのは
東京に来たから
皆さんに出逢えて
このような有難い機会に恵まれたということ。
INTENSE在籍一年のお祝いを勝手にさせていただいたなぁ、、
そんな感慨深いイベントとなりました。
改めまして、心より厚くお礼申し上げます。
これからの女王人生の幅が拡がっていく
そんな期待を抱けた一日、、
今後も応援してくださる方々に
胸熱くなる活躍を見届けていただけるよう
邁進して行きますね。
そうそう、8月に
私の初出演のSMビデオも発売されます!
こちらも是非!お楽しみに!
7月7日のFCMR
ツイキャスでアーカイブ配信されています。
7月末日まで延長配信されていますので
まだご覧になっていない方も
何度も観たい方も是非アクセスください
https://twitcasting.tv/c:fcollection/shopcart/310475?hl=ja
今後、延長はございませんのでお気を付けください。
それでは、また。
INTENSE ANNA
