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ショッキングなピンクレオタード

18:30
 

新宿駅西口近郊
 

ANNA  BALLET  STUDIOにて
 

ともこの母親、たっての希望により
特別個人レッスン開始

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防音設備の整った
壁一面鏡張りの広い空間に
私と生徒の二人だけ

鏡を背にし生徒と向き合う立ち位置で
レヴェランスから始める

『レッスンはじめます』

 

「よろしくお願いします!!」
 

 

いつまで経っても成長しないこの子


困るのよね、見込みないのに特別レッスンて、、
 

そもそも体型がバレエに向いていないし


運動神経も音取りも察しが悪い


それに、何よりお顔が残念  笑
 

生まれ持った条件とは本当に残酷なものよね

 

この子がクラスの足を引っ張るから

レッスンも発表会の振りも質が下がって仕方ない

 
 

正直、辞めてもらいたいわぁ

 

ストレスは溜まるし
イライラは収まらない


 
 

特別に多めに御礼をいただくから
個人レッスンはするけれど 

もう、真摯に労力を使ってやりたくも無い

ただただ嫌がらせしてやろうか
虐めたら勝手に来なくなるかもしれないし

 



『ともこ、レオタードの色が下品ね』

 


「ご、ごめんなさい!先生!」

 

『下手くそなんだから
  目立つ色を着ては駄目よ!』

 

あはは!!

傷ついた顔してる!!
 

これは気分良いわねぇ

 

『開脚のテストから。

180度開くようになった!?』

 
 

「は、は、はい!」

 
 

返事だけは良い
 

そこがまたムカつくんだけど 笑

 

『ちょっと!
  150度しか開いてないじゃない!!

お背中も丸まって胸も床に付けてない!!!

毎日お風呂上がりにやっていないわね!?』

鏡越しに睨んで叱りつける

 

「…やってるんですけど…できなくてグスッ」

 
 

『泣くんじゃない!!
  毎日していればできるのよ!?

  お股が見えないくらい、お顔もお腹も床にベッタリつくように、ともこ以外!皆できるのに!!』


 

 

「ご、ごめんなさい…」

はぁ、、嫌すぎる

できないなら人の二倍も三倍も努力すべきなのに

さぞかし甘やかされて育ってるんでしょうね

泣けば許されると思って、、

 

ん??

 
 

股の部分に浸み?

 

おもらし!?

では、、無さそう、、、

怒られて濡らしてるの?

何なの!?マゾ気質なの!?

気持ち悪い! 

何てことでしょう

いよいよ馬鹿らしいわ

とことん痛めつけてサンドバッグ代わりにしてやる
 
 

 

『それにしても、ともこ、あんた不細工ね。 見ていて吐き気がするわ』

 

!!」

 

『何なの!その目は!!
  ほら!立ちなさい!

   よく鏡見てごらん?

背も低くて、顔もでかい
  脚より胴長が目立って体型も醜い!!

それを補う華も無い!踊りのセンスも無い!

人前に立つだけ恥よ!!』

 

ブルブル震えて
股間を擦り合わせるように小刻みに動きだした

いやらしい

 

『そこに寝なさい!

先生が柔軟の手伝いしてやるから』

 

「はい…

『うつ伏せ!カエルのポーズ!!』

膝を曲げた脚を左右に広げ
車に轢かれひしゃげたカエルのような不細工の
その、無駄にでかい臀の真ん中を
足裏で思いっきり踏みつけてやる

「ぎゃっっ!!!!!」

 

面白い声だこと

いい気味だわ

 




『うるさい!!!』

「ごめんなさいっっうっぅううーー」

『泣いてもブスだし、柔らかくはなんないのよ!!』

「うぅーーうーーー」

『ほら!顔も床につけるの!!!』

「ぐぇっ」

あははは!

初めて知った!!
気に入らない子の頭を踏みつけるって爽快なのね!!

 

「ぇっえ せんせぇ ごめんなさい」

『謝るくらいならちゃんと努力しなさいよ!』

喋られないくらい床に顔を擦り付けてやる

 
鼻が潰れたら今よりマシなるでしょうよ 笑

 

 

「あ!あ!」

 

何この子!

更に気持ち悪い声になってきた 

 『ほら!次!お腹上!!!』

「うぅぅぅ」

『グズグズしない!!!』

嫌だ、、

乳首が浮き出て

股の浸みも拡がってる

顔を跨ぎともこの股間を覗く体勢で
両脚を左右に開かせるよう足首を持つ

『ほんと、うるさい!!』

足首を持ったままマングリ返しにして

勢いよく顔の上に座り口を塞いでやった

「んーーーーっっつ!!!んーーーーー」

腕を動かして逃げようとするけれど
私の脚で胴体に腕が張り付くよう
キツく固定しているせいで
抵抗虚しく、手足の指先だけが芋虫みたいに動く

レオタードの布地が薄いため
股の割れ目がよく見え
キュッキュッと恥丘を締め出すのが分かった

 「んーーーーっ!!!!」

バタバタバタバタッッッ

「っっっっっぷはっ!!はっ!はっ!!はっ!

  げぇほっ!!ぅえっっ!!げほ!!!」

『ぶっさいくね、、』

足首の持ち手を替え 

不細工な顔を見下ろすように股の間に立つ

『次ー!!腹筋と股関節の訓練だよ!!』

「ぐぇえっっっっ」

臍の下に私のつま先が埋まるように押し込む

「うぐっっっっつふっ!!うぅうっっ」

あまりの苦しさに言葉も出なくて豚みたいね

『ほらぁっ!ここ!!もっと開きなさい!!』

恥骨の上を左右無理やり拡げるように踏みつけてやった

「いたいっ!!いたいっ!!せんせぇ!!ごめんなさい!!」

あーあーーー

ついに漏らした

涙に鼻水、涎とおしっこで床が汚ったないこと

『ちゃんと自分で片付けなさいよ!!』

おしっこまみれのレオタードをビニール袋に入れ
迎えに来た母親の横で地面を見たままボーッと立つともこ

『申し訳ありません、
 ともこちゃん真面目で頑張り屋さんだから
  踊りもどんどん良くなって
  私もつい、熱が入りすぎてしまって
  御手洗のタイミングを見てあげるのを忘れてしまいました』

褒められて期待されていると勘違いを鵜呑みにした母親は

とんでもない!!と

ともこのためにありがとうございます!と頭を下げた

今日の出来事をともこが母親に話したとしても
虐められたなんて真実は、信じて貰えないでしょう

馬鹿でノロマな子の母親だし  

良いストレス発散方法が見つかって良かったわ

『じゃあ、ともこちゃん!
   また来週の特別レッスン頑張ろうね!』

おしまい

INTENSE ANNA

  

 

 

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