「Mじゃないかもしれない、、」
『あぁ、それで少しハードイメージのあるこちらへ?』
「そうです、あの、痛いのは苦手なんですが、、」
『痛い、は鞭のこと?』
「あ、そうです、、」
『じゃあ、鞭はNGね?』
「あ、は、はい、、」
自信無さ気に彼は言う
『ダメならNGとハッキリ言って良いのよ?』
こちらの明快な言葉にふっと目の力が抜けたよう
「はい、すみません!NGで!」
『わかった。で?何が好きなの?』
「あ、アナルと、拘束と、窒息系、、
あとは人間の尊厳を壊されるのが好きです、、」
床に視線を落として恥ずかしい言葉を連発する
『あはははは!それはいいねぇ!
人として丁寧に扱われたくないの?』
私の笑いに誘われて明るく応える
「は、はい!」
そこからの会話は流し流し
私の心は一点の場所に向かっていた。
『お洋服脱いで』
「!?」
『早く。』
「は、はい、、」
『社会的存在を放棄するんでしょう?
服なんて必要ないでしょう?』
カチャカチャとおぼつかない動作でベルトを外す犬
『何でかい図体でぼーっと立ってるの?
飼い主に挨拶は?』
「は、ははははい!!」
若い大型犬の調教を始めましょう
まぁ、犬にもなれないのですけど、、
『ちょっと!笑
お前、なんで勃起してるの!?』
「すすすすすみません、、」
『何がMかわからない。よ!?
この時点でドマゾじゃない!!??』
「あ、あ、」
初めてさんの彼
優しく世話をされるM系のお店に通っていたけれど
ここ最近、昂奮度が低下
もしかしたら、Mじゃないかもしれない?
だから少し強い刺激を求めて
INTENSE にやってきました。
ここに来て正解だった、と
既に答えが出ているようですね。
挨拶も覚えさせ
鼻フックと首輪、リードでお似合いの正装
『床に四つ這い。』
「はい、、」
排泄管理開始
犬でさえ自分の排泄は自由な自分のタイミングで。
だけれど、彼は愛玩犬より階層が下なので
主人の目的のため強制排泄を余儀なくされる。
勃起を継続させたまま
浣腸器でどんどん液体が注がれて行く
「あ!アンナ様!!か、苦しいです!!」
『そうでしょうねぇ』
「も、もう!お許しください!!」
『え?なぜ?』
「で、で、出ちゃいます!!」
『駄目に決まってんでしょう?』
「あ!!は!!あ!!!」
そんな攻防を4ラリーほど続ける
『このまま待ちなさい』
「は、は、はい、、、」
犬以下が居る部屋の続きにある風呂場へと向かう
『いらっしゃい』
「え?え?」
『座んなさい』
蓋を外し
剥き出しになった排水溝を指さす
「え!?」
『出したいんでしょ?』
「え!?でも!?」
『早く座んなさい!!』
「は!はいい!!」
大声の命令に驚いた犬以下は
188㎝ある背を小さく折り畳んでしゃがんだ
『出せ。』
「、あ、、ぁ、、、あ、、」
『命令です。』
「あ、、、、」
黒目をグルグル回し錯乱しだす犬以下
『もう限界だったのでしょう?
何故、出ないの?早く。』
出したいが出せない
この子の脳内が透けて見えるよう
” お手洗い以外で漏らしてはいけない “
幼い頃から徹底的に組み込まれた常識を覆させる。
読みが当たっていて良かった
こんなことされて来なかったようですね。
前頭葉と括約筋の働きを邪魔しましょうか
犬以下と向かい合う型で座り
ニトリルグローブを装着した右手中指を
臀にぶち込んだ
つづく
INTENSE ANNA
