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進め!トンポーロー! 2

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正しい挨拶を覚えさせたので、気を付けの姿勢で立つよう命令。

『それで?何をどう壊して欲しいの?』

「は、はぃ、、、あの、プライドが高いせいで他人とのコミュニケーションが下手なので」

『嫌われ者のプライドを壊して欲しいの?』

「はいっはいぃ」

『ふーん、、そ。とりあえずお前に正装をさせてやるわ』

キャリーからアレを取り出し、洗面台へ移動
膝上まで映す大きな洗面鏡の前へ豚を呼びつける

『早く』

「はいっ」

黒い革の首輪と鼻フックを取り付けた

「ぁ;あっあ」

『ぷっ!あははは!よぉく似合うじゃない?』

「あぁ恥ずかしっいぃいいい」

『なぁに?そのぶっ細工な顔は!?』

「はわわわっ申し訳ございません!」

『謝る事ないわよ?せっかく面白い顔に生まれたのだから笑われて正解よ?』

不細工な容姿を滑稽だと肯定することで、わかりやすく羞恥心を煽る以上に鋭い屈辱を与えてあげる。

『なんて表情してんのよ?ほらっ笑いなさい?喜ぶところよ?』

「ぁはっはは、ははは」

『そうそう!醜くて良かったじゃない!私に笑ってもらえるんだから』

目を吊り上げて大声で罵倒なんてしてやるものか

そんな通り過ぎる言葉で責めてはやらない。

私の読みはどんどん正解を歩く

『感情の整理ができないくらい傷ついた顔してるわね?』

「は、はいぃ」

『傷ついているのに、どうして勃起しているのよ!?』

「うぅっあ!?えっあっ」

見立て通り

『トンポーロー、お前は相当マゾよ?それを今から自覚させてあげます』

洗面台に立たせたまま、いちぢく浣腸を一つ注入する

『三分は我慢しなさい』

「はいっ」

30秒も経たない内に豚の口元が曲がり出した

『もうお腹痛いの?』

「はいっいたいですぅう」

『腹の中に汚い物詰め過ぎよ?どうせ次郎ラーメンばっかり食べてるんでしょう?』

「ひぃな、なぜっ」

『あ?何?当たったの?あははははは!共喰いしてんのねぇ!?』

「ぃぎぎぎ」

腹の痛さと言葉の痛さが勃起を維持させる

「アンナ様ト、トイレに行きたいです」

『は?まだよ。苦しみが足りない』

「は、はい、、、、」

『自分の意識と関係無く漏らしてしまう人の気持ちを学びなさいよ』

「ひぃいっ」

『言ってる意味わかってるか?』

「うぅ、ぁ」

『お前がいつも見下している利用者さん達の身になって考えるんだよ!?』

「ひぃ!」

一喝入れてから、急速に声を冷却して

『くそ豚。今から有難い話してやるから』

『トンポーローは始めは他人の役に立ちたい純粋な気持ちでその仕事に就いたのでしょう?』

「はい、そーです、、」

『それが現実の厳しさに飲まれて、お前が絶望した現実にお前自身がなっているね?』

「ぁ、、、、」

徐々に声の温度を上げる

『ケアマネージャーという選別する立場を自分の功績と勘違いして、横柄で根性のねじ曲がった見た目も性格も醜い嫌われ者になってしまったのよね?』

腹の痛みか心の痛みか分からない苦悶の表情がそそる

『この先どうなるか当ててやるよ、自分が介護される立場になった時、お前の悪評が周囲に知れ渡って金を払っても、ぞんざいに扱われて全ての介助が後回しの放りっぱなし、可哀そうにねぇ碌にオムツも変えてもらえないのよ?』

「ひっっ!い!嫌ですぅっ!!」

『お前が撒いた種だろう!!』

「うっ!!!!」

『腹痛いんだろ?漏らすなよ!!!!』

「うぐっぐっトイレっ!お願いしますっっトイレに!」

『悔い改めて、人に良くされたいか?』

「はいっはいっ!!」

『ただの変態な豚奴隷だと認めるか?』

「はいっ変態な豚奴隷です!」 

『そうだねぇ?懇願して排泄させてもらう立場よね?』

「はいっそうです!トイレで排泄させてください!」

脂汗が腹の痛さを、維持した勃起がマゾ豚だと物語った。

鼻フックで引き吊り上げた鼻穴をフガフガ鳴らし

豚用便器にトンポーローは盛大に排泄した。

つづく 

INTENSE ANNA

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