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尊厳崩壊記念日 完

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腸内洗浄とドライオーガズムの仕込みも終え

ベッドから降りるよう指示を出す

細く長い脚をガタガタ言わせながら
後ろ手のまま
やっとの思いで立ち上がる犬以下

次は何をされるのか?
という期待の予測もままならない錯乱状態。

後ろ手縛りの手首だけ縄を解く
私の指先が身体に触れる度
感度よく身体をビクつかせている

『感度が上がって良かったわね?』

「ふっぅっう!ぁ、、はぃぃ、、、」

『もっとその過敏さを伸ばさなくちゃ』

『ねぇ?』

犬以下が寄り目になるほど
私は顔を近付けながら話しかけ

心臓が喉に上がるくらい動揺をさせてから
目隠しで視界を奪った

「!!!!ぁ!!!!」

「んっ!!!ぅっ!!!」

暗闇の中、猫のしっぽが触るような柔らかさで
頸筋を撫でられ喘ぐ犬以下

「んぐっつつ!!!!」

『お前にもう、言葉は必要ありません』

「ん!ん!!」

『身の危険を感じたり、痺れたりしたら
ピースサインで訴えなさい?』

『わかりましたか?』

「んっんっ」

『ボンデージテープで口を塞がれているのに
器用にお返事できて、お利口ね』

乳首を摘みつつ褒めてやる

「ふっ!ふっ!ふっ!!」

視覚と言葉を奪われ
より一層感度が上がったようだ

ぐらっと大きく上体が倒れそうになり
長身の男が無様に女性に支えられ転倒を免れた

『情けない子ね、面倒だからベッドに仰向けになりなさい』

「ふぅ、う、、、」

私が扱い易いようⅯ字開脚の体勢に縛り足す。

片脚ずつ膝を曲げ
太腿を手で抱える状態で纏め
股を開いたまま、脚が下せないよう
胴周りに残っている縄と一体化させた。

掌は太腿にぴったり定着させ
ピースサインが出せないため、仕方無く口を解放する。

『目隠しも取ってほしい?』

「はっはい!お願いします!」

自然に懇願するのが、面白い。

「ん!!!!!」

目隠しは取ってやったが
顔面騎乗で顔に乗ったせいで
目も鼻も口も潰された

『あーっはっはっはっは!!!』

「ん”ーーーーーん”ーーーーー」

股も閉じられない状態で
呼吸も奪われ
乳首を両指で弄られる

「んっ!んっ!んーーーーーっ!!!」

「ぷはっ!!!はぁっハッハッハッ、、」

『お前、何乳首だけでイッてるの?』

「え?これ?あっあぁっつ」

『誰が許可したの?』

「あっごめんなさい!申し訳ありません!!」

意図しない開発に私は爆笑した

『驚きね!!良かったじゃない!
お前、早漏が悩みだとも言ってたしね!
乳首とアナルで何度でも楽しめるようになったのよ!』

「えっ、、そんな、、」

理解が追い付かないところで
更に追い込む

『これ飲み込みなさい。』

中指より1.5倍程の太さの控えめなバイブを穴に当てる

「え?」

「はうっ!!」

『わぁ、凄い!スムーズに入ること。』

「何か入って、、ぐっっ」

顔の上に座り直し、ピピっとリモコンで電源を入れた

「ふう”う”ーーーーっっ」

カエルのように頭から下だけで器用に跳ねる。

何度も何度も気が狂ったカエルのように跳ねる。

腰が反り腹を天井に突き出しイキ狂う様を見物した。

変態の感度も仕上がったので
立ち上がり
犬以下を見下ろし
右足裏で鼻と口を塞いだ

塞ぐと同時に
二重顎になるよう体重をかけ
気道を圧迫してやる

今にも飛び出そうな眼玉で
遥か上にある、私の顔を見つめながら
強い快楽に腰を大きく仰け反った

「んんんんんんんっっっっ」

呼吸が自由にできないとは
どういうことか教えてやるため
私の右足を喉の上に優しく置き

『瞳、見なさい』

そう放って静かに、ゆっくり、圧して行く

足裏に喉仏の骨格を感じながら
塩梅良く踏みつける

犬以下は聞き分け良く、瞳をみつめたまま
だらしなく舌を垂らし可笑しな鳴き声を上げた

『そのまま宣言しなさい。』

『” 私はドマゾです。変態な身体でした。”』

「ワタジワ、、ドアゾエウ、、エンアイアカアアエイダ」

『” アンナ様と同じ人間ではありません。”』

「アンアアァオ、オナジ、ニンエンゲワアギアエン」

「っ!!

ぐううっ!!!

ア“ア“あ”あ”ぁぁぁぁぁあ」

足を離した途端
酸素と血流が頭に行き渡り脳内大騒ぎの犬以下。

『認めた褒美をやりましょう。』

キャリーケースから、ペニバンと電マを取り出した。

犬以下は痙攣したまま
虚無を仰いで意識がどこかへ逝ってしまったよう、、

今から臭く汚い白濁液を浄化してやろうと言うのに。

ご褒美の前に電気でも流して起こしてあげようか、、

おしまい

INTENSE ANNA

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